やっと私の銀行口座をゲットしました!
(先々週の話です。)
今までは、旦那様の名義で旦那様のカードをもらって買い物したり、必要なものをかってたのですが、今回必要に迫られて開けることになりました。
というのは、先日、歯痛で苦しんでいた私。
週末に痛くなったもので、どこも歯医者が開いてなくてこまった~(涙)
で、火曜日に予約がとれ歯医者にいったら、私の健康保険の
CMUという
医療費ゼロパーセント負担の期間が終わってしまって、新たに普通の健康保険の登録をしなければいけなくなりました。
日本は、病院へ行くと保険でまかなわれた分を差し引いた金額を支払いますが、フランスはまず全額を支払って後で払い戻しをするので、そのとき払い戻しの分がわたしの口座へ入るというわけで、口座を作ってきてくださいといわれました。
旦那の講座を夫婦名義にもできるわけですが、口座をあけた銀行へいって手続きをしなければいということで、彼は口座を今住んでいる県で開けてないのでちょっと面倒い・・・。
なので、私の口座をこの町で開けたほうが早かったというわけです。
というわけで、旦那様と銀行へ行ってきました。
(必要と思われる書類)
・住所を証明できるもの
・滞在許可証(このときはレセピセを) ※レセピセ・・・仮の滞在許可証
・Livret de famille
・パスポート
・お金
以上のものをもって銀行へ。
移民対策が強化されているこのご時世・・・
銀行口座を開けるのも、規制がかけられてました・・・(涙)
このときは、私の書類に不備があって口座はあけれないといわれました・・・。
何が問題だったかというと・・・
”私が滞在許可証ではなくレセピセしかもってなかったってこと”えええぇぇぇぇ~!?!?!?
レセピセも滞在許可証と同じ意味を持つものと思っていた私たちは驚きでした!!
旦那様が必死で説明するもむなしく、銀行員の方は申し訳ありませんができません・・・
の一点張りで、またで直すことになりました。
後日、滞在許可証を受け取って、今度はお義母さんに付き合ってもらって銀行へ。
この日は、無事に口座の申請をすることができました。
話によると、
ムッシュー・サルコジがこの法案をつくったとのことで、これも違法滞在の人たちを取り締まるためらしいです。
実際に、滞在許可証なしで働いていた人が銀口座を開けたことによって不法滞在が発覚して、
国へ強制送還された例もあるそう・・・。
なので、口座の申請をして2日間、その書類を銀行内と、そして政府機関にも提出して、
内容をすべてチェックするそうです。
どんどん外国人に対して厳しくなってきてますね・・・
でも、私はやましいことも何もないのでいいんですけど、でもやっぱりここで暮らす以上外国人という身分なので、何かしろこうやって面倒なことに巻き込まれます・・・。
でも、しかたないのかな。
きっと日本で暮らす外国人の人のほうがもっと大変だろうな・・・とおもう。
とにかく、これで保険もゲットできるので一安心(笑)
早く歯を完治させたいです!!